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2026年8月7日、弊社協賛のラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、7月19日・20日開催の「しまなみビーチフェス2026」を振り返る特別企画を放送いたしました。パーソナリティのDJ.Sallyさんの進行のもと、実行委員長の内海康次郎さん、アーティストのLu-LARさん、中学生ウェイクボーダーとしてボランティアにも活躍した宮脇来士君をゲストにお迎えし、当日の熱気や運営の舞台裏についてお話しいただきました。

🎧 放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:
今年は2日間合計で約1万人超えのお客様にご来場いただき、特に2日目は内海さんが「肌感覚としても過去最大級の賑わい」と語るほどの盛況ぶりでした。「各エリアのメンバーが『もう1段階レベルが上がった』と感じていた」と、運営チームの確かな成長も語られました。
しまなみビーチフェスは、弊社がメインスポンサーとなり、プロモーターやイベント会社を介さず、地域メンバーの手作りで運営される点が大きな特徴です。Lu-LARさんは昨年の反省を踏まえ、今年はMCの時間まで細かく指定した精緻なタイムテーブルを作成。音響スタッフとも連携しながら進行し、途中生じた遅れも見事に取り戻したと振り返ってくださいました。

今年はウェイクボード競技を日中に配置し、ステージからの実況と連動させる演出を実施。「ウェイクボードをしっかり見られた」と好評をいただきました。宮脇来士さんは競技者としてだけでなく、ボランティアスタッフとしても活躍。若い世代が主体的に関わる姿は、フェスの未来を象徴する存在です。

番組内で代読した、代表取締役からのメッセージをご紹介します。
「しまなみビーチフェス2026は、おかげさまで1万人近い皆様にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。80社近くの企業の皆様、そして個人協賛の皆様に心より御礼申し上げます。
連日の酷暑の中、しまなみビーチまで足を運んでくださった全ての皆様へ。熱中症や体調管理にご配慮いただきながら、最後まで一緒にフェスを楽しんでくださったこと、心から感謝しております。会場に溢れていた皆様の笑顔と熱気が、私たちにとって何よりの原動力となりました。
まだまだ課題や反省点もございますが、頂いたたくさんの応援と笑顔を励みに、スタッフ一同、来年もこのしまなみビーチで皆様にもっとご満足いただけるフェスを開催できるよう、全力で準備を進めてまいります。
来年の夏、またこの場所で皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。2日間、そしてこれまでのご支援、本当にありがとうございました。」

番組では早くも来年の話題で盛り上がり、Lu-LARさんからは「将来的には両日で3万人規模を目指したい」という力強い抱負も語られました。会場周辺を走るラッピングバスも、来年のフライヤー完成後に告知デザインへ切り替え、引き続き地域を走り続けます。
改めまして、ご出演いただいた内海康次郎さん、Lu-LARさん、宮脇来士さん、そしてお聴きくださったリスナーの皆様に心より御礼申し上げます。
しまなみビーチフェスは、地域の企業様・個人の皆様、出演アーティストの皆様、そしてボランティアの皆様――多くの方々の力が重なり合って生まれる、かけがえのないイベントです。安西工業は、これからもメインスポンサーとして、このフェスと地域の発展を支えてまいります。
来年の夏、またこのしまなみビーチで皆様とお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにしております。
On August 7, 2026, our sponsored radio program Shimanami Thanks Buddy aired a special feature looking back on SHIMANAMI Beach FES 2026, held on July 19–20. Hosted by DJ Sally, the episode welcomed Executive Committee Chair Kojiro Utsumi, performing artist Lu-LAR, and Raiji Miyawaki, a junior high school wakeboarder who also volunteered at the event.
The festival drew approximately 10,000 visitors over two days, with Mr. Utsumi noting that Day Two in particular felt like the largest crowd yet, reflecting the organizing team’s continued growth. Remarkably, the event is run entirely by local volunteers without a professional stage manager or promoter. Drawing on lessons from last year, Lu-LAR built a meticulously detailed schedule—down to each MC segment—and worked closely with the sound crew to recover unexpected delays on the day.
This year’s program also paired daytime wakeboard competitions with live commentary from the main stage, an integration that visitors praised. Raiji’s dual role as both competitor and volunteer highlighted the festival’s promising next generation.
During the broadcast, a message from our company’s Representative Director was read aloud, offering heartfelt thanks to nearly 80 corporate and individual sponsors, as well as every guest who endured the summer heat to attend. Looking ahead, the team expressed hope to eventually welcome as many as 30,000 visitors over two days, as SHIMANAMI Beach FES continues to grow as a cherished summer tradition for the region.