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本日、弊社は尾道市立因島南中学校および因北中学校で実施されたキャリア教育授業に参加し、地域の未来を担う中学3年生の皆さんと「持続可能な因島」をテーマに熱のこもった対話を重ねました。10年後、20年後、50年後の因島の姿について語り合い、地域の現状と課題を共有する中で、私たち地元企業としても多くの学びと刺激を受けた一日となりました。
「持続可能な因島」への未来予想図
対話の核心となったのは、10年後、20年後、50年後の因島がどのような姿になっているかという壮大なテーマでした。生徒たちは事前学習で因島の未来について考えを深めており、私たちとの対話を通してその考えをさらに具体化していきました。
因島の現状と向き合う真剣な議論
未来を語るためには、まず現在の状況を正しく理解することが不可欠です。授業では、因島が直面している人口減少や高齢化といった課題と、豊かな自然環境、世界に誇る造船技術、温かいコミュニティといった強みの両面について率直に話し合いました。
「人が島に集まる流れをつくる」― SHIMANAMI Beach FESに込めた企業理念
今回の授業では、弊社の地域活性化への具体的な取り組みについても生徒たちに詳しくお話ししました。因島の活性化を目指し、より多くの方に島の美しい海や自然の魅力を知っていただきたい、そして何より「人が島から離れるのではなく、人が島に集まる流れをつくりたい」という強い想いから、弊社は「SHIMANAMI Beach FES」のメインスポンサーとして活動に取り組んでいます。
この取り組みに込められた弊社の理念をしっかりとお伝えし、地域活性化および次世代育成を両輪で進めていく決意を共有しました。島外から多くの人が訪れることで地域経済が活性化し、若い世代が「この島で生きていきたい」と感じられる環境が生まれる。そのような好循環を地域全体で作り出していくことが、持続可能な因島の実現への確かな一歩だと私たちは信じています。
地域と共に歩む企業として
今回のキャリア教育授業を通じて、因島の未来は決して悲観するものではなく、確かな希望に満ちていると確信しました。地域の未来を担う若い世代が、自分たちの住む町の現状を理解し、その将来について真剣に考えている姿は、私たち地元企業にとって何よりの励みとなります。
弊社はこれからも、日々の業務で「現場ファースト」を貫きより良い製品を生み出すとともに、SHIMANAMI Beach FESをはじめとした地域活性化イベントへの参画、学校教育との連携、地域人材の育成、SDGsを意識した事業運営を通じて、「持続可能な因島」の実現に向けて全力で貢献してまいります。
今日の中学生たちから受け取った熱い想いを胸に、「人が島に集まる因島」を目指して、全社一丸となって歩み続けてまいります。
引き続き、私たちの地域社会への取り組みと日々の挑戦にご注目ください。


Engaging with Innoshima’s Future Leaders: A Dialogue on Sustainable Community Development
Today, our company participated in career education programs at Innoshima Minami and Innokita Junior High Schools, engaging in passionate discussions with third-year students about “Sustainable Innoshima.” Through dialogue exploring what our island will look like in 10, 20, and 50 years, we shared regional challenges and opportunities while gaining valuable insights from the next generation.
Envisioning a Sustainable Innoshima
The core of our dialogue focused on the grand theme of what Innoshima will look like in 10, 20, and 50 years. Students had already deepened their thoughts on the island’s future through preparatory learning, and through our conversation, they were able to make those ideas even more concrete.
Facing Current Realities
To discuss the future, it is essential to first understand the current situation correctly. We frankly discussed both the challenges Innoshima faces—population decline and an aging society—and our strengths, including a beautiful natural environment, world-class shipbuilding technology, and strong community bonds.
Creating a Flow of People to the Island: Our Philosophy Behind SHIMANAMI Beach FES
We shared our specific initiatives for regional revitalization, driven by our desire to showcase the island’s beautiful ocean and natural environment to a wider audience, and above all, to create “a flow of people gathering on the island rather than leaving it.” As the main sponsor of “SHIMANAMI Beach FES,” we are committed to driving both regional revitalization and youth development in tandem.
We firmly conveyed our corporate philosophy embedded in this initiative and shared our determination to advance both regional revitalization and next-generation development hand in hand. We believe that attracting visitors from outside the island will energize the local economy and create an environment where young people feel inspired to build their futures here—a virtuous cycle that represents a crucial step toward realizing a sustainable Innoshima.
Moving Forward Together with the Community
This experience reinforced our conviction that Innoshima’s future is full of hope. We will continue contributing to a “Sustainable Innoshima” through our genba-first operations, participation in community revitalization events including SHIMANAMI Beach FES, educational partnerships, local talent development, and SDGs-conscious management—working as one team toward an Innoshima where people choose to gather and proudly call home.
We invite you to continue following our community engagement initiatives and daily challenges.
弊社が協賛し、いつもDJ.SALLYさんがパーソナリティを務めてくださっているラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、この夏因島で開催される広島県最大級のイベント「SHIMANAMI Beach FES 2026」の最新情報第3弾をお届けしました。
今回の放送では、毎年SHIMANAMI Beach FESに出演してフェスを熱く盛り上げてくださっている広島出身のメジャーアーティスト・TEEさんが電話でご出演くださいました。
SHIMANAMI Beach FES 2026実行委員会代表の内海康次郎さん、弊社代表取締役の安西修一とともに、いよいよ7月19日・20日に迫った本番への熱い想いを語り合った、非常に充実した放送内容となりました。
🎧 放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:
■ TEEさんが語る「SHIMANAMI Beach FES」の魅力と今年への意気込み
毎年このビーチフェスに出演し、会場を最高の熱気で盛り上げてくださっているTEEさん。全国各地のさまざまなフェスに出演されているTEEさんだからこそ語れる、SHIMANAMI Beach FESならではの魅力を熱く語ってくださいました。
抜群のロケーションと独自の構成
TEEさんが真っ先に挙げてくださったのが、このフェスの圧倒的なロケーションの素晴らしさです。全国のフェスを知り尽くしたTEEさんが「ナンバーワンに近い」と断言するほど、因島のビーチという舞台は他では味わえない魅力を持っています。スポーツ・海・音楽が見事に絡み合った素晴らしい環境が、このフェス最大の特徴であると語ってくださいました。
島の人々との温かい交流
「島の人たちと遊べる機会はなかなかない」とTEEさんが特に魅力として挙げられたのが、地域の人々との距離の近さと温かい交流です。現場やお客様の雰囲気が非常に温かく、このフェスをきっかけにTEEさんご自身のツアーに足を運んでくれるファンも生まれているなど、アーティストと来場者、そして地域との間に強い繋がりが生まれるイベントになっていることを実感されているそうです。
記念すべき16周年の節目に
今年のSHIMANAMI Beach FES 2026は、TEEさんにとっても特別な意味を持つイベントになります。フェス開催直後の7月21日が誕生日にあたり、この特別な節目のタイミングに重なったステージに、例年以上の思い入れを持って臨んでくださいます。
「皆さんと楽しい時間が過ごせたらいいなと思っています」
TEEさんのこのシンプルで力強い言葉に、今年の因島のステージへの期待がさらに高まります。
■ 内海康次郎代表が語る、過去最高の反響と島全体を楽しむ提案
SHIMANAMI Beach FES 2026実行委員会代表の内海康次郎さんも、今年のフェスへの手応えと来場者への想いを熱く語ってくださいました。
過去最高の地域からの反響
内海代表が今年特に実感されているのが、地域からの反響の大きさです。「今年は今までで一番、街で声をかけられる」と語ってくださったように、ポスター掲示の際にも多くの店舗から温かい応援の声をいただいているとのこと。毎年積み重ねてきた実績と信頼が、着実に地域に根付いてきていることを感じる瞬間だそうで、その一つひとつが本当に嬉しいとおっしゃっていました。
SNSを活用した多様な参加形態
また、公式Instagramを通じて飲食店の募集やキッチンカーの出店情報などを随時発信しています。現在はTEEさんのバックダンサーを選ぶオーディションも進行中で、音楽・運営・撮影など、さまざまな立場からフェスに関われるチャンスが広がっています。
こまめに情報をチェックして、多様な形でフェスに参加し、一緒に盛り上げてほしいと語られました。
■ 安西社長が語る、協賛企業への感謝と来場者へのメッセージ
弊社代表取締役の安西修一からも、このフェスへの想いとリスナーの皆様へのメッセージをお伝えしました。
協賛企業への深い感謝
因島という地方で、入場無料という形で2日間の大規模イベントを開催できるのは、ひとえに協賛企業の皆様のご支援があってこそです。安西は「本当に感謝しかない」と、地域活性化・次世代育成という理念に共感し、志を共にしてくださるすべての協賛企業の皆様への深い感謝の気持ちを真っ直ぐに語りました。
TEEさんへの期待と信頼
また、今回電話出演してくださったTEEさんについて「家族ぐるみで楽しませてもらっている」と語り、ステージで人を惹きつけるTEEさんの抜群の魅力を高く評価しました。毎年、因島のビーチを熱く盛り上げてくださるTEEさんの存在は、安西工業にとっても、フェス全体にとってもかけがえのない力となっており、今年の本番のパフォーマンスを心待ちにしていることも伝えました。
来場者への真っ直ぐな呼びかけ
最後に、ラジオをお聴きのリスナーの皆様へ向けて、安西から率直なメッセージが送られました。
「7月19日、20日は予定を空けていただいて、ぜひ島の方にお越しください。お待ちしております」
シンプルだからこそ心に響く、真っ直ぐな呼びかけです。弊社・安西工業も、地元企業として今年のSBF26を目一杯サポートしてまいります。

■ いよいよ開催間近!7月19日・20日は因島へ
SHIMANAMI Beach FES 2026の開催はいよいよ目前に迫ってまいりました。
開催日程: 2026年7月19日(日)・20日(月・祝)
開催場所: 広島県 因島
入場料: 無料
総勢約30組の豪華アーティストによるライブ、日本最大級のウェイクボード大会、大迫力の花火演出、地元の味覚が楽しめる多彩なフードブースなど、2日間にわたって盛りだくさんの内容でお届けします。ご家族やご友人と、ぜひ宿泊も合わせて因島の夏を丸ごとお楽しみください。
■ 協賛企業様・飲食店様・ボランティアスタッフ募集中
本イベントは、地域活性化および次世代育成を目的とした「入場無料」の取り組みです。イベントをともに盛り上げてくださる皆様のご協力を、引き続き募集しております。
現在、以下のご協力を募集しております:
「因島を一緒に盛り上げたい」「若い世代に本物のイベント体験を提供したい」「日本を元気にしたい」という想いをお持ちの皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
■ お問い合わせ先
ボランティア参加・ご協賛・出店に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
● 有限会社安西工業(SBF 問合せ窓口)

● SHIMANAMI Beach FES 公式Instagram

2026年7月19日・20日。TEEさんをはじめとする豪華アーティストの皆様、そして実行委員会・スタッフ・ボランティア一同が心を込めて準備を進めております。この夏、因島で皆様とお会いできることを、心から楽しみにしております。
「人が島から離れるのではなく、人が島に集まる流れをつくりたい」——その想いのもと、今年も最高の2日間をつくりあげてまいります。
SHIMANAMI Beach FES 2026: Artist TEE Shares Festival Passion on Radio
Our sponsored radio program “Shimanami Thanks Buddy” hosted by DJ Sally featured the third update on SHIMANAMI Beach FES 2026. Hiroshima-born artist TEE joined by phone alongside Executive Representative Kojiro Utsumi and President Shuichi Anzai to discuss the upcoming July 19-20 festival.
TEE, a regular festival performer, praised Innoshima’s location as “close to number one” among Japan’s festivals. He highlighted the unique fusion of ocean, sports, and music, plus warm connections with island residents. This year holds special meaning as July 21st marks his birthday and 16th career anniversary. “I hope we can all spend a wonderful time together,” TEE expressed.
Utsumi reported unprecedented community support, with more local shops offering encouragement than ever before. He encourages visitors to stay overnight at island inns to fully experience Innoshima over multiple days. The team actively shares updates via Instagram, including food vendor recruitment and auditions for TEE’s backup dancers.
President Anzai expressed deep gratitude to sponsoring companies enabling this free two-day event on the island. Praising TEE’s captivating stage presence, he warmly invited listeners: “Please keep July 19-20 free and visit our island—we’re waiting for you.”
Festival Details:
The festival features 30 artists, Japan’s largest wakeboarding competition, spectacular fireworks, and local food vendors.
Join Us: We seek corporate sponsors, food vendors, volunteer staff, and photographers. Contact Anzai Kogyo or visit SHIMANAMI Beach FES official Instagram.
With the vision of “creating a flow where people gather on the island, not leave it,” we look forward to welcoming everyone for an unforgettable summer experience in Innoshima.
パイプの一次加工工場である重井工場では、効率化と品質向上を目指し、現場からバックオフィスまで全社一丸となって日々の改善に取り組んでいます。より良い製品を次工程へ、そしてお客様へと確実にお届けするため、それぞれの持ち場で絶え間ない努力を続けています。
立ち上げ期だからこそ、社長が毎日朝礼を牽引:
重井工場の一次加工部門は、まだスタートしたばかりの立ち上げ期にあります。新しい工程を確実に軌道に乗せ、強固な品質基盤を築くこの重要な時期だからこそ、社長は毎日欠かさず朝礼に立ち会い、現場の土台づくりを自ら牽引しています。
「現場ファースト」を信条とする社長は、作業者一人ひとりの顔を見ながら、その日の目標加工数や重要なポイント、安全上の注意事項を直接伝えています。立ち上げ期特有の試行錯誤や新たな課題が日々生まれる中で、トップが現場に立ち続けることで、スタッフ全員が同じ方向を向いて確実に前進できる環境を作り上げています。
朝礼では、前日までに発生した誤作事例やヒヤリハットを詳細に共有し、「なぜ起きたのか」「どう防ぐか」を全員で話し合います。立ち上げ期だからこそ、小さなミスや気づきも見逃すことなく、同じ不具合を繰り返さないための対策を早期に確立することで、現場全体の品質意識を着実に向上させています。
当工場では外国人従業員が現場の重要な戦力として活躍しており、安全や品質に関する重要な情報が確実に全員へ届くよう、必要に応じて英語での指示も行っています。言語や国籍の違いを越えて、全員が同じ目標と品質基準を共有できる強固なチームワークを、この立ち上げ期から丁寧に築き上げています。

朝礼を終えた社長は、時間が許す限り全工場を巡回:
重井工場での朝礼を終えた後も、社長の現場への向き合い方は変わりません。時間が許す限り、自社のすべての工場を自らの足で巡回し、各現場の状況を直接目で確かめています。設備の稼働状況、作業の進捗、スタッフの様子を実際に見て回ることで、会社全体の品質向上と安全管理に常に目を配っています。
この日々の現場巡回は、社長が現場を最優先に考えているという強いメッセージそのものであり、従業員にとっても大きな安心感とやりがいの源泉となっています。どの現場においても、社長が顔を出し、スタッフの声に耳を傾け、課題があれば即座に対応する姿勢を貫くことで、組織全体に「現場ファースト」の理念が深く浸透しています。
現場理解に基づくバックオフィスの自動化推進:
一方、バックオフィスでは受注から一次加工資料の作成までをより迅速かつ正確に行うため、AIやPythonを積極的に活用した業務の自動化を進めています。しかし、真に現場で役立つ自動化プログラムを構築するためには、加工現場の実態を深く理解することが不可欠です。
そのため、プログラム作成を担当するスタッフは定期的に一次加工現場へ足を運び、パイプ1本あたりの加工時間を実際に計測したり、作業者がどのような動線で効率よく動いているかを注意深く観察しています。立ち上がったばかりの現場で日々変化するリアルなデータや作業の感覚をプログラムに反映させることで、机上の理論だけでは生み出せない、現場の実情に即した実用的な自動化システムの構築を実現しています。

立ち上げ期を全員で乗り越え、より強い現場へ:
重井工場の一次加工部門はまだ歩み始めたばかりですが、社長が毎日朝礼を牽引し全工場を巡回するという揺るぎない姿勢と、AI・Pythonを駆使したバックオフィスの効率化という二つの取り組みが、「より良いモノづくり」という共通の目標に向かって着実に前進しています。
立ち上げ期だからこそ、現場で培われる経験と知恵のひとつひとつが、この工場の大切な財産となっていきます。社長の「現場ファースト」の理念が組織全体に浸透することで、現場の声を大切にしながら最新のデジタル技術を積極的に取り入れた、新しい製造スタイルが着実に根付いています。
これからも重井工場は、社長をはじめとした全スタッフが現場と技術の両輪を回しながら、一次加工の品質と生産効率のさらなる向上を目指してまいります。
引き続き、私たちの現場の取り組みにご注目ください。
At Shigei Factory, our newly launched pipe primary processing department represents a critical startup phase that demands exceptional leadership and attention to detail. Recognizing the importance of this foundational period, our company president personally leads the morning assembly every single day, standing directly with workers to share production targets, safety protocols, and quality standards. To ensure our diverse international workforce is fully engaged, instructions are provided in English when necessary, fostering a unified team environment from day one.
Following each morning assembly, the president demonstrates his unwavering commitment to field-first leadership by visiting all company factories as time permits. This hands-on approach ensures that quality standards and safety practices are consistently maintained across all operations while reinforcing the company’s core philosophy that the workplace always comes first.
Simultaneously, our back-office team is leveraging AI and Python technologies to streamline order processing and documentation workflows. However, our approach to automation is firmly grounded in real-world understanding — programming staff regularly visit the factory floor to measure actual processing times, observe worker movements, and gather authentic operational data. This “genba-first” methodology ensures that our technological solutions are built on practical insights rather than theoretical assumptions.
As we navigate this crucial startup phase, Shigei Factory is establishing a strong foundation that combines dedicated leadership, inclusive teamwork, and data-driven innovation. Through this integrated approach, we are building the groundwork for sustained quality improvement and operational excellence that will serve our customers and our team for years to come.
私たちの重井工場では、パイプ一次加工現場の品質向上と生産効率の最大化を目指し、社長自らが外国人労働者への直接指導に取り組んでいます。
現場の最前線に立ち、製造の根幹を担う一次加工の精度を高めることで、より良いモノづくりの実現に日々挑戦しています。

指導の目的と背景:
一次加工における製作ミスの撲滅は、私たちにとって最重要課題のひとつです。一次加工の精度が低ければ、その後の二次加工(製品製作)現場へのスムーズな納品が妨げられ、全体の生産ラインに影響を及ぼしてしまいます。
そのような事態を未然に防ぐため、社長が直接現場に足を運び、作業者一人ひとりに対して丁寧な指導を行っています。
一次加工から二次加工へと繋がる工程の流れを円滑に保つことは、最終製品の品質を守ることに直結します。現場全体の意識を高め、ミスゼロを目指した取り組みを組織全体で推進しています。
言葉の壁を越えたチームワーク:
当工場では外国人労働者が活躍しており、言語の違いという壁が存在することも事実です。しかしながら、日本語を理解できる外国人スタッフが橋渡し役を担うことで、社長の指示や技術的なポイントが確実に現場全体へと伝わる仕組みを構築しています。
言葉が異なっていても、「良いものをつくりたい」という想いは共通です。互いの強みを活かしながら連携することで、国籍を超えたチームワークが着実に育まれています。
社長の経験と技術の伝承:
社長が直接指導を行う最大の強みは、長年の現場経験から培われた「正確で効率的な製作方法」を直接伝えられる点にあります。マニュアルだけでは伝えきれない現場の感覚や判断基準、細部にわたるノウハウを、社長自身の言葉と実演を通じて丁寧に伝授しています。
この取り組みは単なる技術指導にとどまらず、製造に対する誇りや姿勢そのものを次世代の作業者へと受け継いでいく、大切な「技術の伝承」でもあります。
重井工場では今後も、品質向上と現場力の強化を最優先に掲げ、社長をはじめとした全スタッフが一丸となってモノづくりに取り組んでまいります。国籍や言語の壁を超え、全員が同じ目標に向かって歩む――そんな工場の姿を、これからも皆さまにお届けしていきます。
引き続き、私たちの現場の取り組みにご注目ください。
At Shigei Factory, the company president is personally providing hands-on training to foreign workers in the pipe primary processing department. The main objective is to eliminate manufacturing errors at the initial processing stage, ensuring smooth delivery of high-quality components to the secondary processing (product manufacturing) line.
While language barriers exist, effective communication is achieved through foreign employees who understand Japanese, serving as bridges to convey the president’s instructions to all team members. Drawing on decades of field experience, the president is directly transferring precise and efficient manufacturing techniques, demonstrating the company’s commitment to quality improvement and continuous excellence in production.
弊社が提供するラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、この夏開催予定の広島県最大級のイベント「SHIMANAMI Beach FES 2026」について、最新の準備状況をお届けしました。
あわせて、同日には弊社本社事務所にて第1回全体会議を開催し、7月19日・20日の本番に向けた準備が本格的にスタートしました。
🎧 放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:
目次

第1回全体会議の様子。各部門の精鋭が一堂に会し、熱のこもった議論が交わされました。
5月1日(金)、弊社本社事務所にて「SHIMANAMI Beach FES 2026」開催に向けた第1回全体会議を行いました。
会議には、各分野の精鋭メンバーが集結しました:
ステージ構成やタイムスケジュール、海上での競技運営、会場装飾、そして夜空を彩る花火演出まで、ご来場の皆様に安全かつ快適に楽しんでいただくための議論が活発に交わされました。
「ビーチに集結した全員が楽しめる2日間にすること」を合言葉に、関係者一同、これから本気で準備を進めてまいります。
全体会議後は、弊社協賛のラジオ番組「しまなみサンクスバディ」の収録を行い、アーティストのキャスティング担当やプロウェイクボーダーの皆様にご出演いただきました。

収録直前のスタジオ。和やかな空気の中、本番への期待が高まるひととき。
番組内では、音楽とマリンスポーツを融合させた本イベントならではの魅力が熱く語られ、以下の内容が紹介されました:
豪華アーティスト出演情報
日本最大級のウェイクボード大会の見どころ
全国から集結するトッププロのウェイクボーダーによる大迫力のデモンストレーションから、地域のアマチュア選手まで幅広いレベルの選手が参加予定
入場無料で運営するフェスの理念
因島の活性化を目指し、より多くの方に島の美しい海や自然の魅力を知っていただきたいという想いから実現
また、現在フェスを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフやボランティアカメラマンを募集中です。将来的には写真や動画のコンテストを開催する構想もあり、地域一体となって祭典を作り上げていこうとする関係者の熱意が番組全体から伝わってきました。
収録の最後には、出演者全員から「この夏は因島で一緒に最高の休暇を楽しみましょう!」という力強いメッセージがリスナーの皆様に送られました。

昨年も大きな反響をいただいた本イベントは、今年さらに内容を充実させて開催いたします。
本イベントの大きな特徴の一つが、地域の中学生・高校生・大学生がボランティアとして主体的に関わっている点です。
「本物に触れることで、子どもたちが未来を描くきっかけになってほしい」という想いのもと、コロナ禍を経験した世代にとって、人と協力しながら一つの目標に向かう経験は、社会性や主体性を育む貴重な機会となっています。
本活動には、因島・尾道のみならず、全国各地から多くの共感とご支援が寄せられています。「地域を盛り上げたい」「日本を元気にしたい」という想いに共鳴し、多くの企業やアーティストの皆様が、志を共有する形でご協力くださっています。
出演アーティストからは「来年も出演したい」「この特別なロケーションでパフォーマンスをしたい」といった声も寄せられており、アーティストにとっても魅力ある舞台へと成長しています。
「人が島から離れるのではなく、人が島に集まる流れをつくりたい」
その想いのもと、今年も最高の夏に向けた準備を進めております。
2026年7月19日・20日は、ぜひご家族や大切な方とともに因島へお越しください。皆さまと現地でお会いできますことを、心より楽しみにしております。
本イベントは、地域活性化および次世代育成を目的とした「入場無料」の取り組みです。現在、以下のご協力を募集しております。
<お問い合わせ先>
●有限会社安西工業(SBF 問合せ窓口)

●SHIMANAMI Beach FES 公式Instagram

SHIMANAMI Beach FES 2026: Full-Scale Preparations Underway for Summer Festival in Innoshima
We are excited to share updates on “SHIMANAMI Beach FES 2026” preparations. On May 1st, we held our first general meeting, bringing together experts from casting, wakeboarding, decoration, and fireworks departments. The meeting was followed by our sponsored radio program featuring announcements of major artists including Eito, Metis, and reggae superstar HAN-KUN from Shonan no Kaze.
This free-admission festival will be held on July 19-20, 2026, featuring over 30 artists, Japan’s largest wakeboarding competition, and spectacular fireworks. With a focus on community revitalization and youth development, we continue to seek volunteers and supporters to join our mission of creating an unforgettable summer experience in Innoshima.
いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
現在、弊社大浜工場におきまして、製品保管環境のさらなる向上を目的とした「屋根増設工事」を進めております。

雨風などの外的要因から製品を確実に保護し、安定した品質維持を実現するための重要な取り組みです。
本工事では、以下の点を主な目的としております。
今回の屋根増設において特筆すべきは、その土台となる鉄骨構造です。陸上鋼構造物の設計・製作を手がける当社の熟練技術者によって組み上げられる鉄骨は、高い精度と耐久性を兼ね備えており、まさに「プロの仕事」と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。
普段は目に触れることのない基礎構造こそが、建物全体の安全性と機能性を支える最も重要な要素です。造船ブロック製作においても求められる厳格な品質基準と同様に、当社ではその品質に一切の妥協を許しません。

工事は順調に進行しており、完成後は製品保護機能の強化に加え、より効率的な作業環境の実現が期待されます。
今後も当社は、継続的な設備投資と技術力の向上を通じて、お客様に安心していただける製品づくりと安定供給に努めてまいります。
引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
Roof Expansion Project at Ohama Factory – Enhancing Product Protection and Quality
We are currently undertaking a roof expansion project at our Ohama Factory to improve product storage conditions and protect materials from rain and other environmental factors.
This initiative aims to enhance product quality, improve workplace safety, and increase operational efficiency. A key highlight of the project is the high-quality steel framework constructed by our skilled professionals — the same expertise that underpins our work in land-based steel structures and shipbuilding block fabrication — ensuring outstanding durability and structural integrity.
The project is progressing smoothly, and upon completion, it is expected to significantly strengthen our quality control capabilities and overall working environment. We remain committed to continuous improvement through strategic facility investments and advanced engineering, in order to deliver reliable products and stable supply to all of our valued customers.
弊社が提供するラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、この夏開催予定の広島県最大級のイベント「SHIMANAMI Beach FES 2026」について紹介いたしました。
🎧 放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:
目次
番組には、弊社代表・安西修一に加え、本イベントの実行委員長である内海康次郎氏をゲストとしてお迎えしました。

終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気の中、地域への想いやイベントにかける熱意が語られました。
本年の開催概要は以下の通りです。
開催日:2026年7月19日(日)・20日(月・祝/海の日)
入場料:無料
今年も、因島の美しい海を舞台に、熱気あふれる2日間が予定されています。
昨年も大きな反響をいただいた本イベントは、今年さらに内容を充実させて開催いたします。
1.ウェイクボード大会
内海氏は海外合宿を経てコンディションを高めており、全国からトッププロからアマチュアまで幅広い選手が参加予定です。
2.著名アーティストの出演
今年は、幅広い世代に知られるビッグアーティストの出演が決定しており、音楽面でも大きな魅力となっています。
3.大迫力の花火演出
夕景とともに打ち上げられる花火は、昨年以上の規模で実施予定です。因島ならではのロケーションとともにお楽しみいただけます。
本イベントの大きな特徴の一つが、地域の中学生・高校生・大学生がボランティアとして主体的に関わっている点です。
内海氏は、「本物に触れることで、子どもたちが未来を描くきっかけになってほしい」
という想いのもと、本活動に取り組んでいます。
コロナ禍を経験した世代にとって、人と協力しながら一つの目標に向かう経験は、社会性や主体性を育む貴重な機会となっています。
本活動には、因島・尾道のみならず、全国各地から多くの共感とご支援が寄せられています。「地域を盛り上げたい」「日本を元気にしたい」という想いに共鳴し、多くの企業やアーティストの皆様が、志を共有する形でご協力くださっています。
出演アーティストからは「来年も出演したい」「この特別なロケーションでパフォーマンスをしたい」といった声も寄せられており、アーティストにとっても魅力ある舞台へと成長しています。
「人が島から離れるのではなく、人が島に集まる流れをつくりたい」
その想いのもと、今年も最高の夏に向けた準備を進めております。
2026年7月19日・20日は、ぜひご家族や大切な方とともに因島へお越しください。
皆さまと現地でお会いできますことを、心より楽しみにしております。
本イベントは、地域活性化および次世代育成を目的とした「入場無料」の取り組みです。現在、以下のご協力を募集しております。
・ボランティアスタッフ
・ご協賛企業・個人様
<お問い合わせ先>

●有限会社安西工業(SBF 問合せ窓口)

●SHIMANAMI Beach FES 公式Instagram

収録直前のスタジオ。 和やかな空気の中、本番への期待が高まるひととき。

多くの関係者が一体となり、イベントの魅力や地域への想いを丁寧に発信しました。
We are pleased to share highlights from our recent radio program “Thanks Buddy,” where we introduced the upcoming SHIMANAMI Beach FES 2026.
The event will be held on July 19–20, 2026, and admission will be free. Set on the beautiful shores of Innoshima, the festival will feature a wakeboarding competition with athletes from across Japan, live performances by well-known artists, and an enhanced fireworks display at sunset.
A key aspect of this event is the active involvement of local students as volunteers, providing valuable opportunities for personal growth and community engagement.
The festival continues to gain nationwide support from companies and artists who share a passion for revitalizing the region.
We are currently welcoming volunteers and sponsors to support this initiative.
We look forward to welcoming visitors to Innoshima this summer and sharing an unforgettable experience together.
このたび弊社では、パイプの一次加工を行う重井工場において、作業環境の改善および設備の効率化を目的に、両サイドの壁面へLEDスポットライト12台を増設いたしました。
本取り組みは、現場の生産性と安全性の向上を第一に考え、あわせて省エネルギー化の推進を図るものです。

LED照明増設工事前
今回導入したLED照明には、以下のような効果が期待されます。
明るく安定した光を提供するLED照明により、部材や製品の状態をより正確に確認することが可能となります。
視認性の向上は作業効率の改善に直結するとともに、ヒューマンエラーの防止や安全性の向上にも大きく寄与します。
LED照明は従来の照明と比較して消費電力が少なく、電力使用量の削減に直結します。
長時間稼働する工場においては、その効果が大きく、継続的なランニングコストの低減が見込まれます。
LEDは長寿命であるため、交換頻度の低減が可能です。
これにより、高所作業の回数削減やメンテナンス負担の軽減につながり、保全コストの削減にも寄与します。
LED化による省エネルギーの推進は、CO₂排出量の削減など環境負荷低減にも貢献します。
当社では、設備改善を通じて環境に配慮した取り組みを積極的に進めております。

増設工事完了!明るくなりました!
本工事の完了により、工場内はより明るく、安全で作業しやすい環境へと改善されました。
今後も、効率的かつ持続可能な工場運営を目指し、継続的な設備改善に取り組んでまいります。
これからも、安全性・生産性・環境配慮を重視したものづくり環境の整備に努めてまいります。
引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
関連タグ: #安西工業 #工場設備 #ものづくり #LED照明 #カーボンニュートラル
LED Lighting Upgrade at Shigei Factory: Enhancing Productivity, Safety, and Energy Efficiency
We are pleased to announce the installation of 12 LED spotlights at our Shigei Factory, where primary pipe processing is conducted. This upgrade was carried out with a primary focus on improving productivity and workplace safety, along with enhancing energy efficiency.
The new LED lighting significantly improves visibility, enabling more accurate work, reducing human error, and contributing to a safer working environment. In addition, it reduces energy consumption and maintenance costs due to its high efficiency and long lifespan, while also supporting environmental sustainability by lowering CO₂ emissions.
With this improvement, the factory has become a brighter, safer, and more efficient workplace. Anzai Industry remains committed to continuous facility enhancements that support safe, productive, and environmentally responsible manufacturing.
弊社が提供するラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、今回少しユニークな企画が行われました。番組に出演したのは、今年36歳を迎える弊社のリーダー世代である常務取締役の中村遼、岡山工場の胡翔平、そして岩城造船で活躍する箱田将の3名です。
本来出演予定だった社長が突然現れないという状況が用意され、頼りにしていた進行役が不在の中で番組を進めるという社長発信の“プチドッキリ企画”でした。
突然の展開にも落ち着いて対応する3名の姿が印象的でした。
一瞬驚きながらも、3名は落ち着いた様子で互いに言葉をつなぎ、番組をしっかりと進行していき、それぞれの仕事の経験や現場で大切にしている考え方、仲間とのつながりなどを自然体で語りながら、弊社で働く魅力をリスナーの皆様に届けていきました。
和やかなトークの中には、日々の現場で培われた責任感や、チームワークを大切にする姿勢がにじみ出ており、ものづくりの最前線を支える人材の頼もしさを感じていただける時間となりました。
番組では、これから社会に出る若い世代や新しい挑戦を考えている方へ向けたメッセージも語られました。
弊社には、さまざまな職種や挑戦の機会があり、新しいことに取り組む意欲を大切にする文化があります。
たとえ失敗があったとしても、それを経験として受け止め、次の成長へとつなげていく。そんな前向きな風土が、社員一人ひとりの力を引き出しています。
🎧 放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:
実はこの企画、社長が別室で放送を聞きながら見守っていたものです。
3名の落ち着いた対応や息の合ったチームワークに、思わず笑みがこぼれる場面も多かったとのことです。
予想外の状況でも互いに支え合いながら前に進む姿は、まさに弊社の現場力そのものと言えるでしょう。
これからも弊社は、仲間とともに挑戦を重ねながら、ものづくりを通じて地域と社会に貢献してまいります。

別室で放送を聞きながら、見守っていた社長。
3名の落ち着いた進行とチームワークに、思わず笑みがこぼれていました。 プチドッキリ、お疲れさまでした。
【ラジオ出演コーナー 放送枠変更のお知らせ】
弊社が協賛・出演しておりますラジオコーナーが、4月より新番組内へお引越しいたします。
新番組名: 「しまラジ!!」
初回放送: 4月3日(金) 18:40頃~
ラジオという媒体を通して、安西工業の取り組みや魅力を、これまで以上に多くの方へお届けできれば幸いです。
お時間が合いましたら、ぜひお聴きください!
関連タグ: #安西工業 #ラジオ番組 #ものづくり #リーダーシップ #チームワーク
Next-Generation Leaders Shine in Surprise Radio Broadcast
In a recent episode of the radio program Shimanami Thanks Buddy,
sponsored by Anzai Kogyo, featured three members of the company’s next generation of leaders: Executive Director Ryo Nakamura, Shohei Ko from the Okayama Factory, and Sho Hakoda, who works at the Iwagi shipbuilding site.
The broadcast began with an unexpected situation. Although the company president had been scheduled to appear, he intentionally did not join the program as part of a small surprise challenge. The three guests were left to continue the broadcast without their usual facilitator.
Despite the sudden change, the three calmly carried on the conversation, sharing insights about their daily work, the values they uphold in the field, and the teamwork that supports Anzai Kogyo’s manufacturing operations. Their discussion highlighted the company’s culture of encouraging challenges, learning through experience, and supporting personal growth.
Listening from another room, the president reportedly watched the broadcast with a smile as the three leaders demonstrated composure and strong teamwork—qualities that reflect the strength of Anzai Kogyo’s workplace culture.
Announcement: Radio Segment Schedule Update
Our sponsored radio segment will move to a new program starting in April.
Program Title: Shima Radio!!
First Broadcast: April 3 (Friday), around 6:40 PM
Through radio, we hope to share more about Anzai Kogyo’s initiatives and values with an even wider audience. If you have the chance, we would be delighted if you tune in.