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パイプの一次加工工場である重井工場では、効率化と品質向上を目指し、現場からバックオフィスまで全社一丸となって日々の改善に取り組んでいます。より良い製品を次工程へ、そしてお客様へと確実にお届けするため、それぞれの持ち場で絶え間ない努力を続けています。
立ち上げ期だからこそ、社長が毎日朝礼を牽引:
重井工場の一次加工部門は、まだスタートしたばかりの立ち上げ期にあります。新しい工程を確実に軌道に乗せ、強固な品質基盤を築くこの重要な時期だからこそ、社長は毎日欠かさず朝礼に立ち会い、現場の土台づくりを自ら牽引しています。
「現場ファースト」を信条とする社長は、作業者一人ひとりの顔を見ながら、その日の目標加工数や重要なポイント、安全上の注意事項を直接伝えています。立ち上げ期特有の試行錯誤や新たな課題が日々生まれる中で、トップが現場に立ち続けることで、スタッフ全員が同じ方向を向いて確実に前進できる環境を作り上げています。
朝礼では、前日までに発生した誤作事例やヒヤリハットを詳細に共有し、「なぜ起きたのか」「どう防ぐか」を全員で話し合います。立ち上げ期だからこそ、小さなミスや気づきも見逃すことなく、同じ不具合を繰り返さないための対策を早期に確立することで、現場全体の品質意識を着実に向上させています。
当工場では外国人従業員が現場の重要な戦力として活躍しており、安全や品質に関する重要な情報が確実に全員へ届くよう、必要に応じて英語での指示も行っています。言語や国籍の違いを越えて、全員が同じ目標と品質基準を共有できる強固なチームワークを、この立ち上げ期から丁寧に築き上げています。

朝礼を終えた社長は、時間が許す限り全工場を巡回:
重井工場での朝礼を終えた後も、社長の現場への向き合い方は変わりません。時間が許す限り、自社のすべての工場を自らの足で巡回し、各現場の状況を直接目で確かめています。設備の稼働状況、作業の進捗、スタッフの様子を実際に見て回ることで、会社全体の品質向上と安全管理に常に目を配っています。
この日々の現場巡回は、社長が現場を最優先に考えているという強いメッセージそのものであり、従業員にとっても大きな安心感とやりがいの源泉となっています。どの現場においても、社長が顔を出し、スタッフの声に耳を傾け、課題があれば即座に対応する姿勢を貫くことで、組織全体に「現場ファースト」の理念が深く浸透しています。
現場理解に基づくバックオフィスの自動化推進:
一方、バックオフィスでは受注から一次加工資料の作成までをより迅速かつ正確に行うため、AIやPythonを積極的に活用した業務の自動化を進めています。しかし、真に現場で役立つ自動化プログラムを構築するためには、加工現場の実態を深く理解することが不可欠です。
そのため、プログラム作成を担当するスタッフは定期的に一次加工現場へ足を運び、パイプ1本あたりの加工時間を実際に計測したり、作業者がどのような動線で効率よく動いているかを注意深く観察しています。立ち上がったばかりの現場で日々変化するリアルなデータや作業の感覚をプログラムに反映させることで、机上の理論だけでは生み出せない、現場の実情に即した実用的な自動化システムの構築を実現しています。

立ち上げ期を全員で乗り越え、より強い現場へ:
重井工場の一次加工部門はまだ歩み始めたばかりですが、社長が毎日朝礼を牽引し全工場を巡回するという揺るぎない姿勢と、AI・Pythonを駆使したバックオフィスの効率化という二つの取り組みが、「より良いモノづくり」という共通の目標に向かって着実に前進しています。
立ち上げ期だからこそ、現場で培われる経験と知恵のひとつひとつが、この工場の大切な財産となっていきます。社長の「現場ファースト」の理念が組織全体に浸透することで、現場の声を大切にしながら最新のデジタル技術を積極的に取り入れた、新しい製造スタイルが着実に根付いています。
これからも重井工場は、社長をはじめとした全スタッフが現場と技術の両輪を回しながら、一次加工の品質と生産効率のさらなる向上を目指してまいります。
引き続き、私たちの現場の取り組みにご注目ください。
At Shigei Factory, our newly launched pipe primary processing department represents a critical startup phase that demands exceptional leadership and attention to detail. Recognizing the importance of this foundational period, our company president personally leads the morning assembly every single day, standing directly with workers to share production targets, safety protocols, and quality standards. To ensure our diverse international workforce is fully engaged, instructions are provided in English when necessary, fostering a unified team environment from day one.
Following each morning assembly, the president demonstrates his unwavering commitment to field-first leadership by visiting all company factories as time permits. This hands-on approach ensures that quality standards and safety practices are consistently maintained across all operations while reinforcing the company’s core philosophy that the workplace always comes first.
Simultaneously, our back-office team is leveraging AI and Python technologies to streamline order processing and documentation workflows. However, our approach to automation is firmly grounded in real-world understanding — programming staff regularly visit the factory floor to measure actual processing times, observe worker movements, and gather authentic operational data. This “genba-first” methodology ensures that our technological solutions are built on practical insights rather than theoretical assumptions.
As we navigate this crucial startup phase, Shigei Factory is establishing a strong foundation that combines dedicated leadership, inclusive teamwork, and data-driven innovation. Through this integrated approach, we are building the groundwork for sustained quality improvement and operational excellence that will serve our customers and our team for years to come.
私たちの重井工場では、パイプ一次加工現場の品質向上と生産効率の最大化を目指し、社長自らが外国人労働者への直接指導に取り組んでいます。
現場の最前線に立ち、製造の根幹を担う一次加工の精度を高めることで、より良いモノづくりの実現に日々挑戦しています。

指導の目的と背景:
一次加工における製作ミスの撲滅は、私たちにとって最重要課題のひとつです。一次加工の精度が低ければ、その後の二次加工(製品製作)現場へのスムーズな納品が妨げられ、全体の生産ラインに影響を及ぼしてしまいます。
そのような事態を未然に防ぐため、社長が直接現場に足を運び、作業者一人ひとりに対して丁寧な指導を行っています。
一次加工から二次加工へと繋がる工程の流れを円滑に保つことは、最終製品の品質を守ることに直結します。現場全体の意識を高め、ミスゼロを目指した取り組みを組織全体で推進しています。
言葉の壁を越えたチームワーク:
当工場では外国人労働者が活躍しており、言語の違いという壁が存在することも事実です。しかしながら、日本語を理解できる外国人スタッフが橋渡し役を担うことで、社長の指示や技術的なポイントが確実に現場全体へと伝わる仕組みを構築しています。
言葉が異なっていても、「良いものをつくりたい」という想いは共通です。互いの強みを活かしながら連携することで、国籍を超えたチームワークが着実に育まれています。
社長の経験と技術の伝承:
社長が直接指導を行う最大の強みは、長年の現場経験から培われた「正確で効率的な製作方法」を直接伝えられる点にあります。マニュアルだけでは伝えきれない現場の感覚や判断基準、細部にわたるノウハウを、社長自身の言葉と実演を通じて丁寧に伝授しています。
この取り組みは単なる技術指導にとどまらず、製造に対する誇りや姿勢そのものを次世代の作業者へと受け継いでいく、大切な「技術の伝承」でもあります。
重井工場では今後も、品質向上と現場力の強化を最優先に掲げ、社長をはじめとした全スタッフが一丸となってモノづくりに取り組んでまいります。国籍や言語の壁を超え、全員が同じ目標に向かって歩む――そんな工場の姿を、これからも皆さまにお届けしていきます。
引き続き、私たちの現場の取り組みにご注目ください。
At Shigei Factory, the company president is personally providing hands-on training to foreign workers in the pipe primary processing department. The main objective is to eliminate manufacturing errors at the initial processing stage, ensuring smooth delivery of high-quality components to the secondary processing (product manufacturing) line.
While language barriers exist, effective communication is achieved through foreign employees who understand Japanese, serving as bridges to convey the president’s instructions to all team members. Drawing on decades of field experience, the president is directly transferring precise and efficient manufacturing techniques, demonstrating the company’s commitment to quality improvement and continuous excellence in production.
弊社が提供するラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、この夏開催予定の広島県最大級のイベント「SHIMANAMI Beach FES 2026」について、最新の準備状況をお届けしました。
あわせて、同日には弊社本社事務所にて第1回全体会議を開催し、7月19日・20日の本番に向けた準備が本格的にスタートしました。
🎧 放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:

第1回全体会議の様子。各部門の精鋭が一堂に会し、熱のこもった議論が交わされました。
5月1日(金)、弊社本社事務所にて「SHIMANAMI Beach FES 2026」開催に向けた第1回全体会議を行いました。
会議には、各分野の精鋭メンバーが集結しました:
ステージ構成やタイムスケジュール、海上での競技運営、会場装飾、そして夜空を彩る花火演出まで、ご来場の皆様に安全かつ快適に楽しんでいただくための議論が活発に交わされました。
「ビーチに集結した全員が楽しめる2日間にすること」を合言葉に、関係者一同、これから本気で準備を進めてまいります。
全体会議後は、弊社協賛のラジオ番組「しまなみサンクスバディ」の収録を行い、アーティストのキャスティング担当やプロウェイクボーダーの皆様にご出演いただきました。

収録直前のスタジオ。和やかな空気の中、本番への期待が高まるひととき。
番組内では、音楽とマリンスポーツを融合させた本イベントならではの魅力が熱く語られ、以下の内容が紹介されました:
豪華アーティスト出演情報
日本最大級のウェイクボード大会の見どころ
全国から集結するトッププロのウェイクボーダーによる大迫力のデモンストレーションから、地域のアマチュア選手まで幅広いレベルの選手が参加予定
入場無料で運営するフェスの理念
因島の活性化を目指し、より多くの方に島の美しい海や自然の魅力を知っていただきたいという想いから実現
また、現在フェスを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフやボランティアカメラマンを募集中です。将来的には写真や動画のコンテストを開催する構想もあり、地域一体となって祭典を作り上げていこうとする関係者の熱意が番組全体から伝わってきました。
収録の最後には、出演者全員から「この夏は因島で一緒に最高の休暇を楽しみましょう!」という力強いメッセージがリスナーの皆様に送られました。

昨年も大きな反響をいただいた本イベントは、今年さらに内容を充実させて開催いたします。
本イベントの大きな特徴の一つが、地域の中学生・高校生・大学生がボランティアとして主体的に関わっている点です。
「本物に触れることで、子どもたちが未来を描くきっかけになってほしい」という想いのもと、コロナ禍を経験した世代にとって、人と協力しながら一つの目標に向かう経験は、社会性や主体性を育む貴重な機会となっています。
本活動には、因島・尾道のみならず、全国各地から多くの共感とご支援が寄せられています。「地域を盛り上げたい」「日本を元気にしたい」という想いに共鳴し、多くの企業やアーティストの皆様が、志を共有する形でご協力くださっています。
出演アーティストからは「来年も出演したい」「この特別なロケーションでパフォーマンスをしたい」といった声も寄せられており、アーティストにとっても魅力ある舞台へと成長しています。
「人が島から離れるのではなく、人が島に集まる流れをつくりたい」
その想いのもと、今年も最高の夏に向けた準備を進めております。
2026年7月19日・20日は、ぜひご家族や大切な方とともに因島へお越しください。皆さまと現地でお会いできますことを、心より楽しみにしております。
本イベントは、地域活性化および次世代育成を目的とした「入場無料」の取り組みです。現在、以下のご協力を募集しております。
<お問い合わせ先>
●有限会社安西工業(SBF 問合せ窓口)

●SHIMANAMI Beach FES 公式Instagram

SHIMANAMI Beach FES 2026: Full-Scale Preparations Underway for Summer Festival in Innoshima
We are excited to share updates on “SHIMANAMI Beach FES 2026” preparations. On May 1st, we held our first general meeting, bringing together experts from casting, wakeboarding, decoration, and fireworks departments. The meeting was followed by our sponsored radio program featuring announcements of major artists including Eito, Metis, and reggae superstar HAN-KUN from Shonan no Kaze.
This free-admission festival will be held on July 19-20, 2026, featuring over 30 artists, Japan’s largest wakeboarding competition, and spectacular fireworks. With a focus on community revitalization and youth development, we continue to seek volunteers and supporters to join our mission of creating an unforgettable summer experience in Innoshima.