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月別アーカイブ: 2026年10月

「しまなみサンクスバディ」2年半の感謝と、安西工業のこれからの挑戦

10/2(金)、弊社協賛のラジオ番組「しまなみサンクスバディ」にて、弊社社長 安西が、仕事への向き合い方や地域活動への想い、そしてこれからの挑戦についてお話ししました。

毎月金曜日にお届けしてきた同番組は、2年半の放送を経て、今回でひと区切りを迎えます。ナビゲーターのDJサリーさんとともに、これまでの歩みを振り返りながら、安西工業が大切にしている考え方について、たっぷりとお話ししました。

放送音声(mp3形式)はこちらからお聴きいただけます:

2年半の感謝と、新しい挑戦への想い

これまで「しまなみサンクスバディ」では、安西工業の仕事や社内の取り組み、地域のイベントなど、さまざまな話題をお届けしてきました。番組を聴いてくださった皆様、そして放送を支えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の放送で話題となったのが、「スクラップ&ビルド」という考え方です。

これまで積み重ねてきたものを大切にしながらも、慣れ親しんだやり方や現状にとどまらず、必要なときには一度立ち止まって見直していく。その姿勢が、新しいアイデアや次の挑戦への情熱につながると安西は考えています。

番組の節目にも、同じことの繰り返しにとどまらず、さらに新しく面白いことに挑戦していきたいという、前向きな想いが込められています。

仕事を楽しみ、一人ひとりの挑戦を支える

安西工業は、造船、建築鉄骨製作、運輸などの事業に取り組んでいます。職場では、異なる業界から転職した社員や、新たな可能性を求めて一歩を踏み出した若者など、さまざまな経歴を持つ人たちが活躍しています。

知識や経験はもちろん大切ですが、新しいことに挑戦してみようとする意欲や、仕事を楽しもうとする気持ちも、成長につながる大切な力です。

仕事は人生の多くの時間を占めるものだからこそ、ただ日々の業務をこなすだけでなく、やりがいや面白さを見つけながら取り組んでほしい。放送では、そんな安西の仕事に対する想いが語られました。

社員が思い切って挑戦できるよう、その一歩を支え、責任を担うこと。一人ひとりの可能性を大切にする姿勢が、安西工業の職場づくりにつながっています。

失敗から学び、感謝と謙虚さを忘れない

安西自身も、これまでにさまざまな失敗を経験してきました。

大切なのは、失敗を恐れて立ち止まるのではなく、その経験から学び、次に生かすこと。うまくいかなかったことも成長の糧として受け止め、目の前のことに全力で取り組む姿勢を大切にしています。

また、放送では「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉にも触れました。

事業や活動の幅が広がっても、周囲の皆様への感謝と謙虚さを忘れない。多くの方々に支えられていることを心に留め、誠実に向き合い続けていきたいという想いをお伝えしました。

地域とともに広がる、挑戦と応援の輪

安西工業の取り組みは、本業だけにとどまりません。

「しまなみビーチフェス」をはじめ、車いす関連のイベント、モータースポーツ、ボクシング、映画祭や文化活動など、地域を盛り上げる活動や、夢に向かって挑戦する人々を応援してきました。

地域を盛り上げたいという想いを行動に移すことで、仲間や企業とのつながりが生まれ、活動の輪が広がっています。こうした取り組みを続けられるのも、多くの皆様のご協力があってこそです。

次回の「しまなみビーチフェス」に向けても、開催準備や出演アーティストの調整を進めています。これからも、地域の皆様と一緒に、楽しさや新しい可能性を生み出していきたいと考えています。

「しまなみサンクスバディ」はひと区切りを迎えますが、安西工業の挑戦はこれからも続きます。

仕事に真剣に向き合い、地域での活動にも全力で取り組む。そして、変化を恐れず、新しい一歩を踏み出していく。これからも、その姿勢を大切にしてまいります。

2年半にわたり番組を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも安西工業をよろしくお願いいたします。


Two and a Half Years of “Shimanami Thanks Buddy”: Gratitude and New Challenges Ahead

On October 2, Anzai, President of Anzai Kogyo, joined host DJ Sally on the company-sponsored radio program Shimanami Thanks Buddy to discuss his approach to work, commitment to the community, and aspirations for the future. As the program reached a turning point after two and a half years, he reflected on its journey and expressed heartfelt gratitude to its listeners and supporters.

A central theme was the importance of rethinking established practices while valuing past achievements. Anzai believes that being willing to reassess familiar ways of working can inspire fresh ideas and renewed enthusiasm for new challenges.

With operations spanning shipbuilding, structural steel fabrication, and transportation, Anzai Kogyo supports employees from diverse backgrounds. The company encourages people to find fulfillment in their work and take on new challenges, with management supporting their efforts and taking responsibility. Anzai also emphasized learning from failure and remaining humble and grateful as the company grows.

Beyond its core businesses, Anzai Kogyo supports community events, sports, and cultural activities, including the Shimanami Beach Festival, wheelchair-related events, motorsports, boxing, and film festivals. Preparations for the next Shimanami Beach Festival are underway, including coordination with participating artists. These initiatives depend on the cooperation of community members and partner organizations.

While this chapter of Shimanami Thanks Buddy draws to a close, Anzai Kogyo’s commitment to its employees, the local community, and new challenges continues. We sincerely thank everyone who supported the program over the past two and a half years and look forward to your continued support.